ハンコの選択

■どんなはんこを持ったらいいのでしょうか?

ここが皆様の一番悩むところであると思います。

はんこは一回つくれば一生ものです。

ですから、はんこ屋さんには一生に一回も行かない人も多くいると思います。

故に、はんこの事などわかるはずがないのが現実だろうと思います

■はんこを選ぶという事 

はんことは、自己である事と、自己の権利を明確に表すための道具(幸具)であります。

実印は登録をして実印の機能を持ちます。

法人印も登録してその機能を持ちます。

銀行印は銀行に届け、落款印等々もその使われ方で機能を持ちます。

はんこは、この世の中をうまく廻すためにその機能を発揮し、社会のお役にたっています。

その機能は、財産、権利、命を守る事,自己表現に相当する役割等があります。

皆様は、その仕組みの中で生活をしており、はんこを持つ事が必要になります。

はんこをキチンと使えば、はんこは単なる道具でなく、貴方を幸せにする『幸具』になります。使われ方によっては、貴方の人生を狂わす凶器にもなります。

また、ハンコには歴史的、文化的要素も多く入り込んでいます。

古代、メソポタミア文化から、数千年に渡る中国からの漢字文化、そして日本と伝統、工芸、歴史、文化、技術、生活に直結したいろんな要素が含まれています。

現在は、デジタル文化との融合性にも取り組んでいます。

故に、はんこの事を多少は知った上で、お買い求めになる事をお薦めしています

■はんこの作成については、素材、彫刻技術、価格(予算)。

①素材

当サイトでは、象牙・マンモス・クジラ・カバ・牛・の5つの素材をご案内しております。特に、象牙を安心してお求めできる説明をさせていただいています。

素材を選ぶには、貴重価値、その人の生き様の価値、価値感, 質感、価格(予算)等々、いろいろな要素で選んでいただければと思います。

5つの素材は、動物系の素材でありますが、天然の木材等の素材も多くあります。問い合わせいただければ、ご相談させていただきます。

②彫刻技術(文字・調和・彫り)

はんこは、押した印影に価値が生じます。

印鑑という言葉は、今は、はんこ全体をも意味しますが、専門的には、印影の事をいいます。

良い印影は、制作者の技術、知識、そして1本1本丁寧に仕上げる工程が価値観を持ちます。

当サイトは3つの印章彫刻技術を提供しています。

印鑑彫刻技術(内部リンク)

品価格は彫刻も含めての価格です。佐野玄武先生の彫刻、監修になります。

彫刻証明書が付きます。但し、10000円以上の商品になります。

鑑定印の鑑定料は、5000円高になります。

小林夕凌先生、望月煌雅先生の技術をご希望の場合はお問合せをいただければと思います。

(水晶、宝石印鑑は彫刻方法が違います。上田先生が承ります)

③予算の相談はご遠慮なくお申し付けください。

はんこは、はんこの作り手の幸せと、使い手の幸せが、はんこを通して感じられることが、なによりも代えがたい幸せなのです。

その、幸せ=HAPPY の為に、当サイトはお役に立ちたいと考えています。

印章王国のハンコ県山梨の印鑑をご活用いただければ幸いです。